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夏休み物語―昭和篇

浦野興治  著

諫早の風土から生まれた干潟文学の佳作

本体 1,500円 + 税
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四季のソナタ ししゅう&エッセイ

髙村タチヤナ  著

いつかどこかで見たような景色を針と糸を使って、小さな、小さな作品にいたしました。――髙村タチヤナ

本体 3,500円 + 税
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連歌集 竹林の風

筒井紅舟  編



本体 3,500円 + 税
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百人一首百彩

海野弘[文]武藤敏[画]

大森裕二  装幀

百人一首の「みやび」の世界を、海野弘とパリ在住の料理人にして画家の武藤敏が華麗に描く。
〈歌仙絵〉の伝統がいま、蘇る。

本体 2,400円 + 税
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唐十郎コレクション3戯曲篇『少女都市からの呼び声』

唐十郎  著

古舘明廣  装幀

『少女都市』を改作して驚異的にステップアップした『少女都市からの呼び声』、初期唐組芝居の白眉『透明人間』、そして「さすらいの飼育係」たちの群像劇『動物園が消える日』。
再演回数の多い名作戯曲を三本そろえた。

本体 1,900円 + 税
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梅田智江詩集

梅田智江  著

橋本豊  装幀

AKIRA  装画

金子光晴の詩誌「あいなめ」で詩作を始め、「うむまあ」を編集。夢魔的・エロス的世界を展開した散文詩集『変容記』を経て、『so alone』で言葉を驚異的に疾駆、躍動させた詩人の代表的詩篇を集成。金子光晴の思い出の記も併載。

本体 1,800円 + 税
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60年代地方都市の若者群像劇

諫早思春記

浦野興治 著

前著『諫早少年記』は、団塊の世代の生んだ少年小説の最高傑作という評価を得た。本書は、その続篇ともいうべき、同じ地方都市を舞台にした、思春期の若者群像劇である。
しかし、ここには思春期に特有のもやもやがもやもやと描かれているわけではない。『諫早少年記』と同じく、ぴんと張った「少年の目」で、思春期のどたばた騒ぎが活写されているのである。

本体 ,600円 + 税
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プレゼントに最適!

糸と詩でつづる
冬のソナタ

髙村タチヤナ 刺繍

康  熙奉     詩文


本体 1,200円 + 税
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大好評、12刷出来!!

冬ソナ最終章
その後のふたり

Marinche 著

チュンサンとユジンが歩んだそれからの愛!
泪を誘った、あの感動がいま再び蘇る!!

本体 1,400円 + 税
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浅草にひしめく芸人群像

風のほこり

唐十郎+新宿梁山泊 著

昭和五年の浅草に巻きあがった一陣の風は――。
唐十郎が劇団新宿梁山泊のために書き下ろした新作戯曲。
戯曲のほか、舞台写真、劇評などを多数併収して、紙上に舞台を再現する。

本体 1,800円 + 税
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ぼくの早稲田時代
青春長編小説

川崎彰彦 著

1950年代、早稲田文学華やかなりし日々の青春群像。一九五三年春、地方から上京、早稲田大学へ入学した穴虫昭は、友人や先輩、そして女性との交流を経て、いつしか、たくましく成長していく――。
文学も政治も激動していた時代の早大を舞台に、ユーモアとペーソスに充ちた筆致で文学青年の魂の遍歴を描く、作者初の長編小説。
別冊栞:小沢信男・涸沢純平・高杉晋吾
推薦文(『ぼくの早稲田時代』に寄せることば):五木寛之
(敬称略)

本体 2,700円 + 税
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歌集 猫の歌

小西永倫(愛媛大学名誉教授) 著

「我が特技猫との会話初級なり 趣味は猫好き好物猫飯」「刺身買い『オイチイカ』というバカ男 五万いるとかネコ癒し系」……職場でいささか苦しい時があり、 加えて持病の喘息も苦しく……自分のコーナーに逃げ込んで……なぐり書きしていた。「苦しい時の猫だのみ」で、「猫」は「神」に代わりうる……。

本体 1,200円 + 税
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