目次 徒然草 説話 枕草子(講読・009)
カラー口絵(2ページ・4葉)
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徒然草
- 序段 つれづれなるままに
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[世相奇談]
- 一 公世の二位のせうとに(四五段)
- 二 仁和寺にある法師(五二段)
- 三 これも仁和寺の法師(五三段)
- 四 延世門院(六二段)
- 五 西大寺の静然上人(一五二段)
- 六 丹波に出雲といふ所(二三六段)
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[芸の道]
- 一 亀山殿の御池に(五一段)
- 二 ある人、弓を射ることを習ふに(九二段)
- 三 能をつかんとする人(一五〇段)
- 四 万の道の人(一八七段)
- 五 よき細工は(二二九段)
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[人生随想]
- 一 家居のつきづきしく(一〇段)
- 二 神無月のころ(一一段)
- 三 久しく隔たりて(五六段)
- 四 今日はそのことをなさんと(一八九段)
- 五 達人の人を見る眼は(一九四段)
- 六 園の別当入道は(二三一段)
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[四季ともののあはれ]
- 一 折節の移り変はるこそ(一九段)
- 二 万の事は、月見るにこそ(二一段)
- 三 雪のおもしろう降りたりし朝(三一段)
- 四 花はさかりに(一三七段)
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[無常の相]
- 一 あだし野の露(七段)
- 二 五月五日、賀茂の競馬を見はべりしに(四一段)
- 三 大事を思ひ立たん人は(五九段)
- 四 蟻のごとくに集まりて(七四段)
- 五 つれづれわぶる人は(七五段)
- 六 世に従はん人は(一五五段)
- 七 人間の営みあへるわざを見るに(一六六段)
- 終段 八つになりし年(二四三段)
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説話
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古今著聞集
- 一 いろはの連歌(巻第五)
- 二 能は歌詠み(巻第五)
- 三 刑部卿敦兼と北の方(巻第八)
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十訓抄
- 一 文字一つの返し(第一)
- 二 成方といふ笛吹き(第七)
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宇治拾遺物語
- 一 きこりの歌(巻三)
- 二 三条中納言の水飯(巻七)
- 三 伴大納言、応天門を焼く(巻一〇)
- 四 夢を買ふ人(巻一三)
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古事談
- 一 安養の尼と強盗(巻三)
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今昔物語集
- 一 受領は倒るる所に土をつかめ(巻二八)
- 二 わが影に恐れをなす男(巻二八)
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古今著聞集
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枕草子
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[四季随想]
- 一 春はあけぼの(一段)
- 二 正月一日は(三段)
- 三 卯月のつごもり方に(一一四段)
- 四 九月ばかり(一三〇段)
- 五 五月ばかりなどに山里にありく(二二三段)
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[ものづくし]
- 一 すさまじきもの(二五段)
- 二 過ぎにしかた恋しきもの(三〇段)
- 三 鳥は(四一段)
- 四 あてなるもの(四二段)
- 五 ありがたきもの(七五段)
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[宮廷生活]
- 一 うへに侍ふ御猫は(九段)
- 二 中納言参りたまひて(一〇二段)
- 三 二月つごもりごろに(一〇六段)
- 四 五月ばかり、月もなういと暗きに(一三七段)
- 五 村上の前帝の御時に(一八二段)
- 六 雪のいと高う降りたるを(二九九段)
- 七 この草子(三一九段)
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[四季随想]
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●付録
- 一 動詞活用表
- 二 形容詞・形容動詞活用表
- 三 古語敬語動詞
- 四 古語助動詞活用表
- 五 古語助詞一覧表
- 六 五十音図、月の異名、時刻・方位・十二支
- 七 大内裏略図
- 八 内裏略図、清涼殿略図
- 九 京都付近図
- 十 日本古典文学関係年表





